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50%OFF。学位は同じで学費は半分。

商大の学び

夜間主コースのご案内

小樽商科大学には全国の国公立大学では数少ない経済・商学系の夜間主コースが設置されています。

夜間主コースの学生は、17:45〜20:55までの夜間に開講される講義を主に受講します。ただし、「60単位」まで昼間コースの講義が受講でき、同じ「4年間での卒業」が可能です。取得できる学位も同じ「商学」で、卒業証書、成績証明書などで昼夜コースが区別されることはなく、就職率も昼間コースと比べ遜色ありません。

夜間主コースの入試については以下の通りです。

夜間主コース 入試
区分
センター
試験
二次
試験
募集
人数
一般入試前期日程 外国語
数学Ⅰ・Ⅱ
国語
英語
英語のリスニングは行いません。
20人
推薦入試 センター試験は課していません。 面接
小論文
推薦書と志願理由書が必要です。
20人
社会人入試 センター試験は課していません。 面接
小論文
推薦書と志願理由書が必要です。
10人
  • 高等学校からの推薦可能人数は夜間主コース3名までで、評定平均4.0以上が必要です。
  • 昼間コース、夜間主コース推薦の併願はできません。
  • 資格の取得、各種活動実績がある場合、判定上有利になるケースがあります。

夜間主コースの1日のイメージ

夜間主学生のとある1日

夜間主コース生活モデル

時間割

夜間主コース履修モデル

メリット1

入学料・授業料が半額

夜間主コースの入学料・授業料は昼間コースの半額でありながら、昼間コースと同じ教員による高度な大学教育を受けることができます。

  • 昼間コース 入学料:282,000円 授業料:535,800円(年額)
  • 夜間コース 入学料:141,000円 授業料:267,900円(年額)

夜間主コース履修モデル

メリット2

学科の垣根がない

本学は昼間コースの場合でも、20単位まで他の学科の単位を卒業単位に含めることができるなど、学科を横断して学ぶことができることが特徴です。夜間主コースの場合は、2年次に学科に所属しますが、実際には学科に関係なく、自由に科目を選ぶことができます。

夜間主コースのデメリット

昼間コースに比べ、選択できるゼミや外国語(英、独、仏、中のみ)の科目が少なくなっています。