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座学だけでビジネスマンは育たない。

特徴的な教育

フィールドワーク

本気プロ

本学には、座学だけに留まらず、街中に繰り出して活動する授業科目もあります。その名は、商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト【通称:本気プロ(マジプロ)】です。

小樽商大マジプロ

この授業は、本学で学んだ知識・理論や分析手法を活用して、地域の活性化をねらいとした課題について、地域の企業等と一緒に取り組んでもらいます。教室で授業を受けるだけでは身に付きにくい「実践力」を高めることもこの授業の目的の一つです。

ここでは活動内容をいくつか紹介します。
なお、2019年度は23名の学生(1年次~2年次)が取り組みました。

自然景観を活用した小樽の魅力創出

小樽には特殊な地層が間近で見られる赤岩山や、特殊な植生が見られる自然景観が存在するが、地元の人にも観光客にもほとんど知られていない。小樽の自然景観の魅力を「フットパス」を通し広く伝えるため、連携先と全道フットパス大会の企画運営などを行った。

学生数4名

連携先NPO法人 自然教育促進会

協力団体小樽市総合博物館 他

ロシアとの交流拠点による小樽の活性化

ロシア人観光客向けフレーズ集の作成、連携先のイベントで日本語会話の実践(練習)とロシアンクレープ(ブリヌイ)の試食会、龍宮神社例大祭で梁川商店街の皆様と協力してブリヌイの販売、姉妹都市ナホトカからのバスケット少年団滞在の歓迎イベントの企画などを行った。

学生数5名

連携先T.T.T.ABROAD ACADEMY

協力団体小樽市総務部(国際交流担当) 他

町会との連携による地域コミュニティの活性化

昔、繁華街であった花園三丁目(花三)エリア。今では、高齢化が進み賑わいも減ったが、老舗の飲食店も多く職人もいて、未だに人々の結びつきの強い町会である。そこで、エリアの旧高橋畳店にて「職人の技体験会~「花三」の魅力再発見~ 」のイベントの実施を行った。また、エリアの職人と市立小樽図書館にて「花三工作教室~ 作って学ぼう!伝統の技~」などのイベントも行った。

学生数3名

連携先花園東三丁目会

協力団体旧高橋畳店 他

小樽っ子の学習意欲の向上

子どもの学習に対する意識の差や地方の学力格差に着目。小樽の子どもたちの学習意欲の向上のため、小中学生の放課後学習のボランティア等で、大学での学びについての報告などを行った。また、自らが企画し、小中学生向けに探求型学習の「まちプロ」などを行った。

学生数3名

連携先(株)K2

協力団体小樽市教育委員会 他


その他のプロジェクトテーマ(2016-2019年)はこちらをご覧ください。(クリックでPDFが開きます)

本気プロの活動状況は随時こちらで発信しています。