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座学だけでビジネスマンは育たない。

特徴的な教育

フィールドワーク

本気プロ

本学には、座学だけに留まらず、街中に繰り出して活動する授業科目もあります。その名は、商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト【通称:本気プロ(マジプロ)】です。

小樽商大マジプロ

この授業は、本学で学んだ知識・理論や分析手法を活用して、地域の活性化をねらいとした課題について、地域の企業等と一緒に取り組んでもらいます。教室で授業を受けるだけでは身に付きにくい「実践力」を高めることもこの授業の目的の一つです。

ここでは活動内容をいくつか紹介します。
なお、2018年度は35名の学生(1年次~3年次)が取り組みました。

日本遺産による小樽の活性化

市民や観光客が小樽の歴史的魅力を理解し愛着を持ってもらうことを目指し、小樽都通り商店街で「北前カフェ」などを実施した。

学生数4名

連携先小樽市産業港湾部

協力団体小樽都通り商店街振興組合ほか

日本遺産による小樽の活性化

木育から考える新たな後志の魅力創出

木とふれあう機会を設けるために、市内の企業から端材をいただき、ベンチやテーブルの製作を行い、市内に設置した。

学生数4名

連携先北海道水産林務部森林環境局

協力団体(株)オー・プランほか

木育から考える新たな後志の魅力創出

小樽との新しい関わり方

ガラスを使った北前船の帆の形をイメージさせる「ピンバッチ」などを製作、普及させる活動を行った。

学生数3名

連携先(株)K2

協力団体アクセサリーショップ&工房SHiMA/SHiMAほか

小樽との新しい関わり方

スウェーデンと小樽の架け橋作り

「FIKA」の提案を小樽の企業へ提案し、実施などを行った。

学生数4名

連携先小樽商科大学ビジネススクール

協力団体小樽市立美術館ほか

スウェーデンと小樽の架け橋作り

本気プロの活動状況は随時こちらで発信しています。