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小樽商科大学の商学部とは

商大の学び

商学部・学科紹介

国公立最大の経済・商学系学部

小樽商科大学には学部が1つしかないため、小さな大学と言えますが、学生と教職員の距離感が近いなどの特長があります。

一方で、本学商学部1学年の定員515人は、全国国公立大学の経済・商学系学部で最大となっており、120名を超える教員がいます。

教員が多いということは、それだけ学べる幅が広いということです。商学を真剣に学びたい学生には、最高の環境となっています。

商学部イメージ

学部について

小樽商科大学商学部の特徴は、100年以上に渡る伝統の 「実学教育」にあり、以下のような学生を育てることにあります。
  • 幅広い知識と深い専門知識を兼ね備える学生
  • それらを用いて社会の様々な課題に取り組み、解決策を考える意欲や能力を持つ学生
また近年は、グローバルな視野のもと、地域や国の視点から考え行動できる「グローカル人材」の育成を新たに掲げ、学生が自ら考え学ぶアクティブラーニングや実践的な語学教育、国際交流といった本学の強みを活かした教育を推進しています。

学科について

本学の学科所属には以下の特徴があります。

学科は、入学した後に選べる。

学科は、出願時や入学時ではなく、みなさんの希望と1年次の成績によって決まり、2年次に学科へ所属します。 そのため入学後、教員や先輩の話、自分の適性や興味に従って決めることができます。

学科を越えて、広く学べる。

卒業に必要な124単位のうち、20単位は他の学科から選択することが出来ます。 また3年次からはじまる専門的なゼミナールは、自分の所属学科以外のものを取ることも出来ますので、自分の将来像を見据えて幅広く学ぶことができます。

4つの専門性の高い学科を紹介します。

1.経済学科

経済学科

【理系にもお勧め!】 なぜ貧しい国と豊かな国があるの?男性より女性の方が賃金が低いのはなぜ? TPPへの参加は、私たちの暮らしにどのような影響があるの?こうした疑問の答えを自ら思考し分析できる力を身につけるため、経済学科では、 人々の行動原理とその相互作用を探る経済理論、理論から導かれる仮説を観測データや実験データを用いて検証するための 統計学的分析手法、そして、理論と統計手法を駆使し過去・現在の経済事象のメカニズムを探る応用経済学を学びます。 経済学を学ぶことで、より正確な現状把握、将来予測ができるようになります。 情報化が進み、利用できるデータが飛躍的に増加する現在、経済学を学ぶ価値は上がっています。

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2.商学科

商学科

商学科では「ビジネスを行うための理論と方法」を学びます。 小樽商科大学の商学科では特に、企業をどうすれば合理的に経営できるのか。 これを実現するために、経営、流通・マーケティング、金融、財務、会計など、 様々な分野の理論と知識を結びつけながら学んでいきます。 本学科の研究内容は、ビジネスに関わる「最先端の科学領域」と言えます。

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3.企業法学科

企業法学科

企業法学科では、「実践的な法の使い方」を学びます。 企業法学科では企業や経営に関する法律だけでなく、憲法、民法、刑法、国際法などの基本分野についても学ぶことができます。 本学は実学志向であることから、社会保障法、知的財産法、国際経済法などの先端・応用的分野も学ぶことができます。 つまり、「企業法」という学科名ですが、実は法学部と遜色ない幅広い分野について学ぶことができるのです。 難関の公務員試験にも毎年合格者を輩出しており、法曹や研究者になる学生もいます。

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4.社会情報学科

社会情報学科

【理系にもお勧め!】 膨大なデータが行き交うビッグデータの時代において旧来の経験や勘のみにより判断を下していくことは困難です。 いかに役立つ情報を収集し、情報を的確に分析し、優れた戦略、システムを組み立てていくかが今後の社会のキーとなります。 このキーポイントが、社会情報学科の重要なテーマです。 科学的な方法論、コンピュータ、かつ人工知能などの革新的な情報技術を取り入れ、 総合的な視野で問題解決をはかる学際的分野でもあります。扱うフィールドは、世界規模の政治や経済の問題から身の回りの問題まで あらゆる領域に至り、応用性の高い学問分野を展開しています。本学科で、科学的、かつ合理的なセンスを身につけることにより、 進化する情報社会で活躍し、その最先端を築き上げる能力を養えるでしょう。

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