資料請求
パンフレット
Facebook
Twitter
LINE

小樽商科大学の商学部とは

商大の学び

商学部・学科紹介

国公立最大の経済・商学系学部

小樽商科大学には学部が1つしかないため、小さな大学と言えますが、学生と教職員の距離感が近いなどの特長があります。

一方で、本学商学部1学年の定員515人は、全国国公立大学の経済・商学系学部で最大となっており、110名を超える教員がいます。

教員が多いということは、それだけ学べる幅が広いということです。商学を真剣に学びたい学生には、最高の環境となっています。

商学部イメージ

学部について

 経営、販売、流通、簿記、会計、税金、といった言葉は誰でも聞いたことがあるでしょう。
 一般的な商学部とは、こうした言葉に象徴される、会社が物を売り、利潤を得て、運営されていくしくみに関する学問、つまり「商学・経営学・会計学」を教育・研究する学部です。

 

 しかし、北海道内唯一の社会科学系国立単科大学として、小樽商科大学商学部は、 戦前の高等商業学校時代から、文系全般の教育を担っていました。

 

 現在、小樽商科大学商学部は商学科の他、経済学科、企業法学科、社会情報学科を設置し、一般教育系と言語センターを加えて、単科ながら110名余りの教員を擁する総合的な文系大学に成長しています。

 

 さらに小樽商科大学は近年、グローバルな視野のもと、地域(ローカル)の視点を踏まえ行動できる「グローカル人材」の育成を新たに掲げ、学生が自ら考え学ぶアクティブラーニングや、実践的な語学教育、国際交流そして学びの場をキャンパスの外に広げる社会連携にも力を入れています。

学科について

本学の学科所属には以下の特徴があります。

学科は、入学した後に選べる。

学科は、出願時や入学時ではなく、みなさんの希望と1年次の成績によって決まり、2年次に学科へ所属します。

そのため入学後、教員や先輩の話、自分の適性や興味に従って決めることができます。

学科を越えて、広く学べる。

卒業に必要な124単位のうち、20単位は他の学科から選択することが出来ます。

また3年次からはじまる専門的なゼミナールは、自分の所属学科以外のものを取ることも出来ますので、自分の将来像を見据えて幅広く学ぶことができます。

4つの専門性の高い学科を紹介します。

1.経済学科

経済学科

【理系にもお勧め!】

なぜ大リーガーは高額の報酬を得られるのか?なぜニセコは外国人で溢れかえっているのか?

なぜ不況が起こるのか?どの会社の株を買うといいのか?

経済学はこうした皆さんの疑問に応え、皆さんが暮らしている世の中の仕組みを理解する手助けをします。

また皆さんは日々多くの意思決定を下さなければなりません。

例えば、お年玉をどれだけ貯蓄し、残りをどのように消費するか?どのようなアルバイトを選び週何時間働くのか?

経済学を学ぶことによって日々直面する意思決定を合理的に行うことができるようになります。

経済活動は多様化しており、情報が溢れかえっています。

経済学を学ぶことで身につけた経済学的思考法は、皆さんが将来どのような職業に就いていようとも、どのような環境にあろうとも、世の中の動きの本質を見通すための羅針盤となって皆さんの助けとなってくれます。

経済学科のページを見る

2.商学科

商学科

商学科では、広くビジネスに関わる理論と、その理論に関連する、また、理論を構築するための、様々なデータ、資料、ルール等の現実の素材を学びます。

そのために、商学、経営学、会計学の科目を様々な形で履修します。

商学科のページを見る

3.企業法学科

企業法学科

企業法学科では「実践的な法の使い方」を学びます。

私たちの生活にとって、法律は必要不可欠なものです。企業法学科では、基本分野だけでなく、先端・応用的分野も含めた 多彩なカリキュラムを用意しているので、学問的な興味関心や将来の進路をふまえて、実学志向で法を学ぶことができます。

3年次以降のゼミナールは、多角的に考える力、プレゼンテーション能力や問題解決能力の習得を目指します。

難関の公務員試験に合格する学生も多く、法曹や研究者になる学生も輩出しています。

企業法学科のページを見る

4.社会情報学科

社会情報学科

【理系にもお勧め!】 膨大なデータが行き交うビッグデータの時代において旧来の経験や勘のみにより判断を下していくことは困難です。

いかに役立つ情報を収集し、情報を的確に分析し、優れた戦略、システムを組み立てていくかが最も重要なポイントとなります。 このキーポイントが、社会情報学科の重要なテーマです。 科学的な方法論、コンピュータ、ネットワーク、かつ人工知能などの革新的な情報技術を取り入れ、 総合的な視野で問題解決をはかる学際的分野を扱います。

本学科で、科学的、かつ合理的なセンスを身につけることにより、 進化する情報社会で活躍するためのその総合的な能力を養いましょう

社会情報学科のページを見る